亀田家には、一言いわせてもらいたい
ちりとてちんを絶賛しているヤツがいる。
オイラの親友・トヨケンである。
貫地谷しほりは、久々の逸材と。
トヨケンは、映画、舞台にメッチャ詳しい。
実際に舞台で、下手な芝居をしているオイラよりも、はるかに詳しい。
どこで、情報を手にしているのか?
謎が謎を呼ぶ、そんな仙台在住の銀行員である。
さて、ボクシングが、けっこう好きなオイラである。
先日の、内藤vs亀田の試合には、とても興味がある。
バイトをしながら、家計をなんとか支え、チャンピオンになった内藤。
その足跡には、涙なしには、語れないものがある。
そんな内藤に対し、亀田はどんなもんだろう。
ガキんちょだな。
親父さんも、よくない。
基本的な、人間としての育て方が、間違っているのではないか。
自分のやっているスポーツには、畏れを抱かなければならない、というのが、オイラが、弓道をとおして身につけた考えである。
畏れを抱き、そのスポーツに対して、謙虚に対峙しなければならないのではないか。
何かというと、親父さんが出てくるのも、どうかと思う。
15歳を過ぎたら、スポーツの世界に、親が出てくるんじゃない!
親がしゃしゃり出てくるような輩は、ろくな選手になれない。
独りで勝ててこそ、本当のスポーツ選手なのだ。
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